折れない心・折れないチームをつくる

困難を乗り越えるレジリエンス向上研修

折れない個人・折れない組織の「レジリエンス」を高めます

想定外のことが起こる変化の激しい時代で働く私たち。誰もが困難な状況に直面し心が折れそうになったり、チームが崩壊しそうと感じた経験があるのではないでしょうか。こうした厳しい状況を自分たちの力で乗り越えていくには、衝撃をしなやかに受けとめ回復していく力「レジリエンス」が必要です。

レジリエンスはトレーニングによって日常的に高めておくことができます。セミナーでは人の心のメカニズムを理解し、自分自身・メンバー・チームのレジリエンスを高める方法をトレーニングします。

講師は企業の実情に詳しい経営コンサルタントであり、公認心理師の資格をもつ心理学専門家。社員・組織の「レジリエンス」の重要性に気づき国内でいち早くセミナー化。社内研修や公開セミナーで●●回、のべ●●名にご参加いただいている人気のセミナーです。

レジリエンス向上を図りたいと思ったら

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こんなお悩みはありませんか

心が折れてしまいそう
折れてしまった経験から、日常的にできることはないか
部下が折れてしまわないか心配している
チーム全員の元気がない、パフォーマンスも低下している
社員が次々にメンタル不調に陥っている

「個人・組織のレジリエンス向上」で悩みを解消しましょう

個人と組織のレジリエンス(危機をしなやかに受けとめダメージから回復する力)を高めることで、折れてしまう状況を防ぐことができます。レジリエンスを高める手順は大きく2つのステップで。まず社員一人一人にレジリネスを高め、レジリエンスの高いメンバーが集まることで、組織のレジリエンス向上を目指します。

①個人のレジリエンスを高めます

個人のレジリエンスを高める2つのステップ、6つの項目について講義と実習を通じて学びます。

Step1.本来の自分を取り戻す

0.心身のケア(メンタルヘルスケア):心身の健康がレジリエンスの土台

1.対人関係スキル:SOSが出せる、支えてくれる人間関係づくり

2.感情のコントロール:心を整えるマインドフルネス瞑想

Step.2 回復する、より良くなっていく

3.自己肯定感・自己効力感:存在の承認と行動・成果の称賛

4.価値観・信念:自分を支える精神的な柱の明確化

4.柔軟性・楽観主義:困難の笑い飛ばせる心の余裕

健やかで成果の出せるチーム・組織づくりのカギがわかる!

本プログラムの開発し講義を行う講師は、経営コンサルタントであり公認心理師の資格をもつ心理の専門家です。よくある企業の事例をひきながら、人間の本性やメカニズムに沿った向上方法をご指導します

心理学に基づいた体系的な知識を学び具体的な方法をトレーニング!

レジリエンスに大切なポイントは、

全て実習を通じて自らの体験から学ぶので深く身につけます。

実習からの気づきは人それぞれ。自分だけの気づきから今の自分に必要なこと、マッチしているやり方を身につけることができます。

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こんな方におすすめ

折れない自分をつくりたい方

疲弊している部下を支えたいマネージャー

折れそうなチームを率いるリーダー

メンタル不調が多い部署・会社

研修プログラム

項目内容
1.困難に折れない力「レジリエンス」とは・レジリエンスとはどんな概念か
・レジリエンスが求められる時代背景
・レジリエンスの必要性と効果
2.「個人のレジリエンスを高める」・個人のレジリエンスとは
・レジリエンスが高い状態/低い状態に起こること
・レジリエンスが高い人の特徴
【演習1】対人関係スキルを磨く
 ・良好な人間感系を気づくための「傾聴」トレーニング
【演習0】心身のケア(セルフ・ケア)
 ・メンタル不調の発生のメカニズム
 ・生活習慣の改善を考える

 
3.「組織のレジリエンス」を高める組織のレジリエンスを低下させる要因とは
・組織の細分化・複雑化の問題点
・集団思考のワナ
・レジリネスの高い組織/低い組織に起こること
・レジリエンスの高い組織をつくるには
【WS】組織のレジリエンス・チェック
【WS】レジリエンスなチームの場づくり
4.全体の振り返り・2日南全体の振り返り「今から何をやるか」
・質疑応答・まとめ

講師のご紹介

MOMO代表 高橋澄子

経営コンサルタント/公認心理師/プロコーチ&カウンセラー

講師から一言

人間は変化に弱い動物です。変化の連続は人を疲れさせます.一方で変化は自分や組織が変わる絶好のチャンスともなります。本セミナーでは、まず心身を癒やし、次第に力がわいて来て、終わる頃には笑顔でエネルギーに満ちた自分を見つけることができます。後輩や部下、チームメンバーに何をすれば良いか見えてきます。あなたもレジリエントな自分を見つけてみませんか。ご参加をお待ちしています。

もっと詳しいプロフィール→

お客さまの声

本セミナーは2006年の開始以来、のべ●●●名のお客様に参加いただいています。その感想の一部を個人が特定されない方で掲載しています。

人事ご担当

心理学の知識をベースとしつつ実践で役立てることが大変良かったです。

建設担当者

普段何気なくなっていることの見方を変え、意識することでレジリエンス力を高められることがわかりました。

人事ご担当

自分でもまだやっていないことがたくさんあることに気づきました。自分のレジリネスを高めるためにできることを、意識してやっていこうと思います。

カスタマー
サポート部門リーダー

レジリエンスを高めることで職場の活気が生まれることが大きな気づきでした。チームのレジリエンスを向上させるには、自分を向上させる必要があることを知ることができたのが、大変有益でした。

ITサービス業リーダー

部下やチームのレジリネスを高めるには、まず自分のレジリエンスを高めておくことが必要なのだと感じました。睡眠や瞑想で自分の心身を整えること、相手の話を傾聴したいと思います。

導入事例

よくある質問

レジリエンスとは何ですか
レジリエンスを向上すると何が良いのですか
レジリエンスとは何ですか
レジリエンスとは何ですか

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