ユーザーの深層心理を見える化

消費者インサイトマップ作成ワークショップ

消費者の深層心理を引き出しインサイトマップを描き出す手法を身につけるワークショップです

お客様の求める価値は、モノからコトへ機能的な価値から情緒的な価値へとより感性的・感覚的・情緒的に変化している今、お客さまの心理をより深く理解しマーケティングに活かすことが必要となっています。

思わず買ってしまう心のホットボタン「消費者インサイト」は、お客様自身も意識できない深層心理の領域にあります。本ワークショップでは、深層心理を扱うカウンセリングの手法を使って「インサイト」を見える化した「インサイトマップ」を作成するオリジナルの手法をご提供します。

講師はマーケティングの支援を続けている現役の経営コンサルタントであり、カウンセリングを行っている公認心理師です。講師のデモンストレーションとお互いを対象としたグループワークにより全員のインサイトマップを作成します。人間の心の奥深くを見る刺激的で不思議な体験をすることで、お客様に対する深い理解の目を養います。

2013年からのべ○○の方に支持されている人気のワークショップです。

消費者のインサイト(深層心理)を知りたいときには

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こんなお悩みはありませんか

お客様を理解することが難しい
消費者調査では当たり前の結果して出てこない
魅力ある企画が提案のタネが見つからない
競合と差別化できない
消費者インサイトをどうやって把握すれば良いかわからない

インサイトマップ作成して深層心理を引き出しましょう!

従来の調査手法では引き出せないのがインサイト

お客さまの心理は3つの層に分かれると考えられています。1番上が自分で「~が欲しい」と意識している層(顕在意識)、2番目は普段は意識していないが質問されると思い出せる層(潜在意識)、3番目は心の奥深くにあり簡単に意識できない深層心理層です。

インサイトはこの深層心理にある本音や真意です。

既存のインタビュー調査やアンケート調査で明らかにできるのは、1番目の顕在意識と2番目の潜在意識の部分。インサイトは単に問いかけるだけでは出てこないのです。

イメージ写真で深層心理を引き出す入り口をつくる

インサイトマップでは、深層心理を扱うカウンセリングの手法を使って「インサイト」を見える化します。言語を使って出てくるのが顕在意識や潜在意識であるのに対して、イメージやビジュアルは深層心理を映しています。インサイトマップでは、まず特に意味のないたくさんの写真素材の中から直感で選んだ写真のイメージを入り口にして、深層心理を引きだしていきます。

感性や感情に焦点を当てて引き出す

選んだ写真を入り口にとして、まず浮かんでくるイメージを、次にそのイメージに伴っている感情を明らかにしていきます。考えていることを聴くのではなかく、そこから感じるイメージ、感情に焦点を当てることがポイントです。従来のマーケティング調査に慣れていると、ついつい「なぜ?」「どうして?」と思考に焦点を当てる質問をしてしまうので要注意です。

こんな方におすすめ

消費者インサイトをビジネスに活かしたいと考えている方々
商品開発・マーケティング、営業部門、事業開発の方々
研修開発や技術開発の中で消費者の理解を求められている方々
新しい発想の切り口、競合との差別化ポイントを探している方々
新しい調査手法を試してみたい方々

研修プログラム

1日間(10:00~17:00)

項目内容
1.消費者インサイトとは何か?●消費者の変化
 ・ニーズが見えない、わからない
●消費者インサイトの定義
 ・一般的な消費者調査では見つけられない理由
●深層心理をひきだすカウンセリングの手法とは
 ・無作為のイメージから探る
2.消費者インサイトマップ作成ワーク(1)ワークの手順説明
【演習1】講師のデモンストレーション
 ①イメージ写真の選択
 ②気づきをひきだす対話
 ③感情を喚起する対話
 ④関係性と構造化
 ⑤振り返り・解釈
・観察からの気づきのシェア
・質疑応答
消費者インサイトマップ作成ワーク(2)ワークの手順説明
【演習2】グループワーク(相互に作成し合う)
 ①イメージ写真の選択
 ②気づきをひきだす対話
 ③感情を喚起する対話
 ④関係性と構造化
 ⑤振り返り・解釈
・観察からの気づきのシェア
・質疑応答
研修全体の振り返り●インサイトマップの振り返り
 「どう活用するのか」
●質疑応答とまとめ

講師のご紹介

MOMO代表 高橋澄子

経営コンサルタント、公認心理師、コーチ&カウンセラー

広告会社でマス広告・セールスプロモーションの企画・制作に従事。体系的なマーケ
ティング活動の必要性に目覚め、1990年経営コンサルタントに転身。主に消費者向
けの新商品・新事業開発、マーケティング、顧客サービスの向上を支援し、商品企画者・
マーケッタ-の養成研修多数。2007年起業後は心理学をマーケティングに応用する研究も。

講師から一言

企業の中で「インサイトをとらえて~」とか「消費者のインサイトが~」とか、インサイトという言葉が業務の中で頻繁に使われているが気になっています。というのは、お客さま意識している気持ち(顕在化意識)、意識はしていないが質問されると思い出す気持ち(潜在意識)もインサイトと呼ぶことが普通になっているからです。インサイトとは深層心理にある本音や真意のこと。この3つを区別しないインサイト調査は、今までのマーケティング調査と変わらない結果しか導き出せないと思います。

このワークショップでは、心理の専門家の深層心理を扱う技術を応用して本当のインサイトを見えるしています。受講者同士がお互いの深層心理を引き出すワークをします。深層心理を見える化すると誰もがその不思議さと奥深さに驚くようです。あなたの会社でもインサイトマップを作成してみませんか。

もっと詳しいプロフィ-ル→

お客さまの声

うれしい感想をいただいています。

演習で自分のインサイトが見えたのに驚きました。自分でも意識していないものがあることがわかって、消費者の無意識になるものを知りたくなりました。

商品開発のセミナーというと従来は分析方法の説明が多かったが、今回はグループ演習が中心で実践的ですぐ役立つセミナーでした。

実習で明らかにあんった自分のインサイトは、マーケティングだけでなく、自分の仕事や生き亜k他に活かせると思います。

演習を通じて、アイデアや思考の整理の仕方も学べたので、自社で実践していきたいです。

グループワークが豊富で、他社の方といろいろ情報交換ができて良かったです。

BtoBの商品開発について、机上の手法ではなくより現場に即した手法が学べました。得意先から消費者まで価値を届けるプロセスを整理し、提案できる商品開発に取り組みたいです。

よくある質問

消費者のインサイト(深層心理)を知りたいときには

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